EI

NEWS&COLUMN

実は知らない、消費生活の裏側。 〜その行動の裏にある、隠れた環境インパクトを考える〜

エコロジカル・インテリジェンス(生態学的知性)を身につけていく上で最も大切なことは、「身の回りの物事を、生態学的に捉え直す」ことです。皆さんの日常生活において「当たり前」となっている行動・活動が、どのように環境や生態系と接点を持ち、インパクトを与えるかを考え、調べる・観察することが第一歩となります。
本プログラムでは、いくつかの事例をもとに、人の行動の生物的環境・非生物的環境へのインパクトや相互作用を理解し、「今すぐ、誰でも、変えられること」を探っていきます。

  • 環境インパクト
  • 消費生活
  • 生物的環境
  • 非生物的環境
  • 資源
  • 日常生活

プログラム・タイプ

オンライン・ワークショップ(メンバーのみ参加可能)

開催日時

メンバーにのみ通知

参加可能人数

500人

開催場所

オンライン

備考・補足

「EBD(エコロジカル・ビジネス・デザイン)プログラム」を導入している企業の方は、無料で参加・視聴できますのでお問い合わせください。

一覧に戻る

「エコではないエコ」を考える。〜既成概念に支配されない、生物・生態学的なアプローチ〜

世の中には「これは、エコ!」と標榜する製品やサービスが溢れています。近年では「エコい」という言葉もあるほど、ストローから化粧品、シューズなどの消費財から、交通機関の利用に至るまで、選択を変える=エコ・コンシャスな人も増えています。
この「エコ」は”環境に優しい、環境負荷が低い”を意味している汎用句です。しかし、皆さんが選んでいる「エコ」は、本当にエコロジカル(生態学的)でしょうか?その選択された製品やサービスがどのような素材で作られ、どのようなインパクトを環境や生態系に及ぼしているかまで、知ることはできるのでしょうか?
本プログラムでは、エコという言葉が与える思考停止や思い込み=「エコ・ファディズム」の存在を明らかにしながら、本当のエコを生み出し、選べる人になるには?を皆さんと一緒に考えます。

  • 環境問題
  • 循環社会
  • エコファディズム
  • 生態学的アプローチ
  • エコロジカル
  • プロダクトデザイン
  • サービスデザイン

プログラム・タイプ

オンライン・ワークショップ(メンバーのみ参加可能)

開催日時

メンバーにのみ通知

参加可能人数

500人

開催場所

オンライン

備考・補足

「EBD(エコロジカル・ビジネス・デザイン)プログラム」を導入している企業の方は、無料で参加・視聴できますのでお問い合わせください。

一覧に戻る

”環境問題”との新しい向き合い方。〜ビジョンなき循環社会論へのチャレンジ〜

環境問題を解決しよう、循環的で持続的な社会・事業にシフトしよう…そうしたスローガンは、SDGsが国際社会における共通目標となる遥か前から世界中で叫ばれていました。しかし、この数十年でむしろ環境問題は悪化し、エコ・ファディズムのような動きも台頭し、政府や企業も実効的な解決策の提示に苦慮しています。
そこには自然と人間の対立を描く根深い二元論や、企業・経済主体への強い批判があります。しかし、こうしたアプローチでは環境問題は解決しないどころか、さらに悪化する恐れさえあります。
世界中の企業や個人が、ポジティブに課題に取り組むためにはどうすれば良いのか?本プログラムでは、環境問題とされる事象・現象に対する「新しい捉え方、ポジティブな取り組み方」を示すと同時に、循環社会の具体的なビジョンのデザインを考えます。

  • 環境問題
  • 循環社会
  • エコファディズム
  • 生態学的アプローチ
  • デザイン思考
  • ビジョンデザイン

プログラム・タイプ

オンライン・セミナー(メンバーのみ、動画視聴可能)

開催日時

メンバーにのみ通知

参加可能人数

500人

開催場所

オンライン

備考・補足

「EBD(エコロジカル・ビジネス・デザイン)プログラム」を導入している企業の方は、無料で参加・視聴できますのでお問い合わせください。

一覧に戻る